診療案内

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外科

キズ・やけどの湿潤療法

イソジン、オキシドールなどの消毒薬を使わない。毎日付け替えをしない。お風呂に入れる。痛くない。きれいに治す。そういった、これまでとは異なる治療をしています。
※もちろん個人差、程度差、個人個人の満足に差はあります。

新しい創傷処置(外部リンク)
消化器科・内科

胃内視鏡・大腸内視鏡

胃は経鼻(鼻から)内視鏡を導入しています。「おえっ」となりにくく検査中にお話しできるほどです。大腸内視鏡もできるだけ無理をしないようにゆっくりとします。
※ポリープ切除等の治療内視鏡はしていません。治療が必要な場合は他院を紹介しています。

各種検査

レントゲン検査(胸部、腹部、その他骨折等)、心電図、超音波検査(腹部、頚動脈、肛門)。

肛門科

肛門科

祖父の代から肛門科をかかげています。「みせたくない、切られたくない、きちんと治してほしい」場所です。祖父は痔核の注射療法(切らずに治す)を独自に考案し実践しておりました。やりすぎると大きく生活を損なう、やり直しがきかない場所です。とても難しいですが「ほどほどの治療」「出来るだけ切らない治療」を心がけています。個人の生活、仕事、性格も考えて治療法を選びます。

日帰り手術(短期入院手術)、ALTA療法を行っています。

現在、病床は登録してありますがほとんど入院は1日の日帰り手術で対応できています。

排便相談

注射や手術で痔の治療をしても排便習慣(便秘、下痢、いきみ癖など)をちゃんと聞いて改善しないと根本的な治療は難しいこともたくさんあります。

「便が出ない」と沢山下剤をのんでいる方、毎日下痢で困っている人、「過敏結腸症」と診断されて終わっている人、心理的な要因も多く、なかなか解決できない、奥が深く難しい分野ですが話し合いながら、こつこつ取り組んでいます。病気が潜んでいることもあり無視は出来ない分野でもあります。

経口マーカーによる便通過状態の検査も行っております。

在宅医療

在宅医療

在宅療養支援診療所の登録をしています。とはいえ、在宅をメインに診療をしているのではありませんが、グループホームと当院に関わった方が在宅に移行した場合や、地域の要請があった方に対し行っています。当院だけでは成り立ちませんので、訪問看護、介護事業所、関連病院、他院の先生のご協力を得て(連携を大切にし)できる範囲で、できることをするという気持ちでやっています。理念に書いた「健やかに毎日を過ごす」ことを目標にしています。延命、望まない闘病(末期に戦うのであれば在宅では無理があり、つらく苦しいことをお互いに覚悟しなければいけません)はその理念と外れることになります。対話をし、真心で向き合うしかないところです。

特に、高齢者の方に関しては最期をマネージメントさせていただくつもりでおります。

その他

検診・診断書作成

各種検診、健康診断をしています。企業検診も多少受けております。